九州大学 応用力学研究所・総理工学府先端エネルギー理工学専攻 出射研究室

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出射研究室は修士・博士課程の院生をはじめ教授・事務補佐員で構成されています。

研究スタッフ

  • 教授 出射 浩
  • 事務補佐員 舟木 美香
  • 事務補佐員 江島 和美
  •     

平成29年05月01日現在

研究室学生

学年 氏名 研究テーマ
博士3年 Alam MD Mahbub Particle orbit analysis under equilibrium configuration for evaluating the plasma current distribution driven by electron cyclotron heating on QUEST
修士1年 福山 雅治 多素子アダプティブアレイ計測による輻射計システムの開発と応用
修士1年 柚木 美羽 多重反射モデルによる反射計解析
  • 短期留学生
  • 修了生
  • 主な就職先

短期留学生

所属・学年 氏名 研究テーマ
National Research Nuclear University MEPhI Ivan Timofeev
(H24.8~9在籍)
GLOBAL MODELING OF PARTICLE RECYCLING IN QUEST
National Research Nuclear University MEPhI Dmitry Bernt
(H24.3~4在籍)
Basic conceptions of synergetics
National Research Nuclear University MEPhI Bogdana Musiyachenko
(H24.3~4在籍)
Elements of particle recycling
Ecole Polytechnique
B4
Julian Bouchard
(H17.4~7在籍)
2D Li beam diagnostic system for plasma edge density and density fluctuations

修了生

卒業年度 氏名 博士論文名
H27年度 MISHRA KISHORE KANTI Studies on Self Organization of High βp Plasma near Equilibrium Limit and its Characteristics in the Spherical Tokamak QUEST(球状トカマクQUESTにおける平衡限界近傍での高ポロイダルベータプラズマの自己組織化とその特性に関する研究)
H25年度 Banerjee Santanu Experimental Studies of Edge Turbulence, Convective Transport and SOL Flow in the Spherical Tokamak QUEST(球状トカマクQUESTにおける周辺乱流、対流輸送およびSOL流れに関する実験研究)
H24年度 田島 西夜 Role of energetic electrons on non-inductive current start-up and high poloidal beta equilibrium on spherical tokamak QUEST(球状トカマクQUESTにおける非誘導電流立ち上げと高ポロイダルベータ平衡に関する高速電子の役割)
H24年度 Rusinov Aleksandr Deuterium retention and trapping mechanisms of tungsten materials exposed to low energy high flux plasma
H24年度 Kalinnikova Evgeniya Numerical Analyses of Electron Bernstein Wave Dynamics for QUEST
H24年度 坂口 政嗣 オーバーサイズコルゲート導波管伝送系における準光学高純度HE11モード発生器開発
H23年度 SANJEEV KUMAR SHARMA Experimental Studies on Plasma Wall Interaction in Spherical Tokamaks: material damage analysis and role of hydrogen permeation on wall pumping/recycling dynamics
H20年度 RAJENDRAPRASAD BHATTARYAY Experimental study on surface temperature effects on fuel particle recycling and its active control in TRIAM-1M and CPD devices
H23年度 了戒智文 電流駆動おけるプラズマの揺らぎの計測(博士課程研究テーマ)
卒業年度 氏名 修士論文名
H28年度 大和田裕晃 QUESTにおける発光強度上下非対称性観測
H27年度 前田 優士 QUESTの開磁気面配位におけるプラズマ回転計測とモデル分布解析
H27年度 濵嵜 将亘 AM反射計における壁多重反射効果の解析
H27年度 林 良薫 電子サイクロトロン輻射計測に向けた熱輻射画像計測技術の開発
H26年度 秋本 隆太 電子バーンシュタイン波モード変換観測に向けた位相配列受信システムの開発
H24年度 間平 陽介 球状トカマクQUESTにおける静電・サーマルプローブを用いたSOLプラズマ計測
H24年度 板戸 貴紀 QUESTにおける干渉計密度計測・密度分布計測のためのAM反射計開発
H24年度 井上 雄貴 QUESTにおける粒子リサイクリングに伴う水素、ヘリウムの壁吸蔵・放出の評価
H24年度 井上 翼 QUESTにおけるドップラーシフトを用いたプラズマ回転計測
H22年度 永田 和也 QUESTにおけるミリ波干渉計及びマイクロ波反射計開発
H21年度 久野 祐基 QUESTにおける水素透過計測を用いたプラズマー壁相互作用の研究
H21年度 田島 西夜 球状トカマクQUESTプラズマ電流立ち上げ期の高速電子の振る舞い
H20年度 了戒 智文 CPDにおけるシート状熱中性Liビームを用いたECHプラズマ電子密度揺動構造解析
H19年度 岡本 幸司 RFプラズマ中のタングステン再堆積と水素吸蔵特性の表面温度依存性
H19年度 菊川 哲史 シートリシウムビームによる密度分布の2次元構造
H18年度 稲田 優一 シート状熱Liビームによる2次元電子密度分布計測およびCPDプラズマ形状解析
H18年度 野崎 泰則 TRIAM-1M定常プラズマにおける熱・粒子摂動に対する中性粒子束及び不純物束の応答について
H18年度 綿谷 祐一 高周波、広帯域、高速周波数掃引可能な局部発振部を用いた電子温度および電子密度測定のためのECEラジオメーターおよびAM反射計の開発
H17年度 中島 浩太 ホットスポット領域からの水素リサイクリング及び不純物流入束の表面温度依存性
H17年度 西誠司 TRIAM-1MにおけるLHCDプラズマへの基本波電子サイクロトロン電流駆動に関する研究
H16年度 北口 将博 光学的手法による膜厚計試作とTRIAM-1Mにおける実時間計測
H16年度 星加 博之 中性粒子エネルギー分析器を用いたトカマクプラズマにおける磁気再結合現象ならびに輸送遷移現象に関する研究
H16年度 前薗 伸美 TRIAM-1Mにおける可視及び赤外分光器を用いた不純物・ダストの発生とその再堆積に関する研究
H15年度 赤西 洋明 荷電交換中性粒子エネルギー分析器を用いたTRIAM-1Mのイオン温度計測
H15年度 倉本 建 TRIAM-1Mにおける可視および赤外線計測を用いた金属不純物の発生機構の解明とプラズマ定常化への影響に関する研究
H15年度 松尾 保宣 Hα分布計測によるTRIAM-1Mの粒子リサイクリングのトロイダル非一様性とその密度依存性に関する研究
H14年度 中村 智 TRIAM-1Mにおける可視分光器を用いた定常プラズマでの不純物挙動の研究
H11年度 村松 恭行 TRIAM-1Mにおける荷電交換中性粒子エネルギー分析器を用いた高性能プラズマのイオン閉じ込め特性に関する研究

主な就職先

修士1年の12月には全員学会発表を行いますが、その後翌年3月にかけて、先輩たちの修士論文作成を手伝いながら研究と就職活動の両立を目指しています。

スタッフも希望企業に就職できるように可能な限り支援しています。

就職先一覧

  • 株式会社日本総合研究所
  • 昭和電工株式会社
  • トヨタ自動車株式会社
  • 新日鉄エンジニアリング株式会社
  • 九州電力株式会社
  • いすゞ自動車株式会社
  • マツダ
  • オリンパス株式会社
  • 日立金属株式会社
  • 公務員(東京消防庁)
  • JFEスチール株式会社
  • キャノン株式会社
  • 富士フイルム株式会社
  • 新日本製鉄株式会社
  • 日本電子株式会社
  • 株式会社トヨタテクノサービス
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