九州大学 応用力学研究所・総理工学府先端エネルギー理工学専攻 出射・池添研究室

ENGLISH

ご挨拶

本研究室は、【プラズマ−波動相互作用】をキーワードにして、高周波・ミリ波を用いた核融合プラズマの生成・加熱・維持、プラズマ診断・制御の研究、加えてそれらの研究を遂行するため、高周波・ミリ波要素部品を開発しています。研究は、球状トカマク QUEST装置で、ジャイロトロン管(28GHz 1MW)、クライストロン管(8.56 GHz 0.2 MW)などの大電力高周波・ミリ波電子管システム、位相配列アンテナを用いた計測システムなどを用いて行っています。

お知らせ

2019年02月25日 M. Fukuyama et al,
“Quasi-optical Polarizer System for ECHCD Experiments in the QUEST”,
Fusion Engineering and Design (2019)論文受理!NEW!
2019年02月06日 プラズマ・核融合学会「Plasma2018フォトコンテスト」において第2位となりました。
2018年04月10日 「第16回高校生シンポジウム 未来をつくるプラズマ」における事前プラズマ実習の受入研究室となりました。
2018年04月03日 准教授として池添先生が着任され、M1生として尾形くんと芦田くんが配属となりました
PAGE TOP
Copyright © 九州大学 応用力学研究所・総理工学府先端エネルギー理工学専攻 出射・池添研究室 All Rights Reserved.